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家電エンジニアの反町です。
「モバイルバッテリー、正直ちょっと怖くないですか?」
カバンの中で発火した、充電中に異常発熱した——
そんなニュースを見て、不安に感じたことがある方も多いと思います。
実際、リチウムイオン電池は便利な反面、使い方や品質によってはリスクがあるのも事実です。
そこで今、注目されているのが「半固体電池」を採用したモバイルバッテリーです。
従来よりも安全性が高い構造で、発火リスクを抑えながら、しっかり使えるのが特徴です。
しかも2026年に入り、各メーカーから実用レベルの製品が一気に増えてきました。
この記事では、半個体電池について解説するとともに、最新のおすすめの半個体電池採用モバイルバッテリーをご紹介します。
半固体電池とは?なぜ安全なのか
従来のリチウムイオン電池は中に液体(電解液)が入っています。
この電解液が揮発性のガスや液漏れの原因になり、発火しやすくなります。
この電解液を半個体電池はジェル状の半個体に置き換えた電池です。
つまり、半個体電池は燃えにくくなります。
半個体電池の安全性は高く、釘を刺しても発火しない機種もあります。
釘刺し事件はメーカーホームページなどで動画が載っているので、
よければ見て下さい。
リチウムイオン電池の試験の中でも過酷な試験です。
おすすめの半個体電池モバイルバッテリー
私はモバイルバッテリーはAnkerかCIOで選ぶことが多いですが、
Ankerは半個体電池の採用が進んでいないので、今ならCIOがおすすめです。
CIOが速いスピードで半個体電池採用モバイルバッテリーのラインナップを増やしています。
また日本の会社でサービス対応なので、不良を引いた時もすぐ交換してくれました。
アフターサービスは優れている会社だと思います。
あと小型、薄型でデザインも良く、個人的にはおすすめのメーカーです。
スマホ充電用なら5000mAhがおすすめ
スマホ充電用なら電池容量5000mAhがおすすめです。
iPhone16だと80-90%程度が充電されます。
こちらは薄型モデルで8.7mmと薄型モデル。
薄型実現のためにアルミを採用しているようですが、質感も良くておすすめです。
MagSafeやQi2にも対応しており、対応スマホならケーブルも不要なのが嬉しいですね。
こちらはMagSafeやQi2に対応しつつもTyp-Cケーブルを内蔵したタイプです。
ケーブルを持ち歩く必要がなく便利です。
スマホの充電やPC、タブレットの補助的な充電は10000mAhがおすすめ
スマホを1回以上や、ノートブックを満充電しなくても、補助的な充電として持っときたい人には10000mAhがおすすめ。
こちらのモデルではiPhon17 Proが約1.6回充電できます。
またCIOの特徴でもあるコンパクトなのも嬉しいです。
パソコンやタブレット充電の充電目的なら20000mAhがおすすめ
パソコンやタブレットまでの充電を考えているのであれ20000mAhのモバイルバッテリーがおすすめです。
こちらのモデルは35Wの充電能力があるモデルです。PCの充電は少し遅く感じるかもしれませんが、補助的な充電と考えれば許容範囲です。320gで小型コンパクトなのが特徴です。
こちらのモデルは355gとやや大きくはなりますが、67Wと急速充電が可能です。PCの充電も違和感なく充電可能です。
PCの充電が多くなる人はこのモデルがおすすめです。
まとめ
モバイルバッテリーは日常的に使う便利な製品ですが、
発熱や発火といったリスクが気になる方も多いと思います。
その中で登場してきた半固体電池は、
従来のリチウムイオン電池に比べて電解質が安定しており、
より安全性を重視した設計のバッテリーです。
実際に製品も増えてきており、
「安全性で選ぶ」という新しい基準が現実的になってきました。
特にCIOは半個体電池採用のモバイルバッテリーのラインナップを揃えています。
用途に合わせて容量(5000 / 10000 / 20000mAh)半個体電池を選ぶなら、
今はCIOがおすすめです。
いままで安全性からモバイルバッテリーを懸念していた方や、
買い替えをお考えの方は是非参考にしてみてください。
MIKIO ELECTROLABでは「ワイヤレス家電で生活をもっとシンプルにすること」を目指し活動中です。MagSafe対応LEDランタンの研究開発など、発売中の商品から、未来の商品まで記事にしているので興味があれば是非ご覧ください。



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