MagSafeスタンドが「片手で取れない」問題を解決。EASY BASEの改良ポイント

研究開発報告

MagSafeスタンドは便利ですが、実際に使ってみると一つのストレスに気づきます。

スマホを外すとき、スタンドごと動いてしまうこと。

磁石が強いため、スマホを持ち上げようとすると

スタンドが回ったり、浮いてしまったりすることがあります。

結果として

  • 両手で外す
  • スタンドを押さえる
  • うまく外れない

こうした小さなストレスが、毎日の中で積み重なりイライラが…

スマホは1日に何十回も手に取るものです。

だからこそ私は

「スマホが気持ちよく取れるMagSafeスタンド」

をテーマに

EASY BASEを作りました。

そして実際に自分で使い続ける中で、さらに改善できるポイントが見えてきました。

今回紹介するのは

使いやすさをさらに高めるための3つの改良した点です。

改良① スタンド幅を6mm広げ、回転を防ぐ

MagSafeスタンドで起きやすい問題は

スマホを外すときにスタンドが回転してしまうことです。

そこでEASY BASEでは

左右それぞれ3mm、合計6mmスタンド幅を広げました。

このわずかな変更によってスタンドが回転しようとしても、

回転方向に床があり、これ以上回転できないためスマホが簡単に取れます。

数ミリの違いですが、毎日使う操作感は大きく変わります。

改良② コードフックを金属から樹脂に変更

ケーブルを固定するコードフックも改良しました。

従来は金属のフックを使っていましたが、

ケーブルを傷つけないようにするため、角を丸める後加工が必要でした。

そこで今回フックを樹脂パーツに変更。

これにより

  • ケーブルを傷つけにくい
  • 金属のあと加工より、精度が出やすく、デザインが良い

というメリットが生まれました。

より安心してコードを引っ掛けることができます。

改良③ スマホを取りやすいよう高さを1.5mmアップ

もう一つの改良は

スタンドの高さです。

スマホを裏から指で支えやすくするため

高さを1.5mm上げました。

この変更により

  • 指が自然に入る
  • スマホをひねりやすい
  • 片手で取りやすい

という操作性の改善が生まれました。

MagSafeスタンドは

「置くこと」よりも

「外す動作」

の方がストレスを感じやすく、より重要です。

EASY BASEは

スマホを気持ちよく取り外すことを重視して設計しています。

EASY BASEが目指したMagSafeスタンド

EASY BASEのコンセプトはシンプルです。

スマホが気持ちよく取れるMagSafeスタンド。

そのために

  • 安定する重量
  • ひねりやすい形状
  • 指が入りやすい高さ

といった細かな部分まで設計しています。

そして手作りだからこそ

実際に使いながら改良を重ねることができます。

今回の改良も、日常で使う中で見つけた改善点から生まれました。

まとめ

今回の改良ポイントは次の3つです。

  • スタンド幅を6mm拡張
  • コードフックを樹脂に変更
  • スタンド高さを1.5mmアップ

どれも小さな変更ですが、

毎日使う中でのストレスを減らす改良です。

MagSafeスタンドで

  • スマホが外しにくい
  • スタンドが回る
  • 片手で取れない

と感じている人には、

EASY BASEはきっと快適に使えるはずです。

製品の詳細はこちらから

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