チューナーレステレビにすると本当に得?NHK受信料をもとにリアルに計算してみた

家電業界研究

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チューナーレステレビにすると、NHK受信料を支払わなくて済む可能性があります。

では実際に、その分のお金でどれくらいのテレビが買えるのでしょうか?

今回は

「NHK受信料=テレビ代」と考えて、リアルに計算してみました。

結論から言うと、

月々の固定費は想像以上に大きな差になります。

チューナーレステレビとは

チューナーレステレビとは、地上波・BSなどのテレビ放送を受信できないテレビのことです。

その代わりに、Wi-Fiに接続することで

  • Netflix
  • Amazon Prime Video
  • Disney+
  • TVer

などの動画配信サービスを楽しむことができます。

また構造がシンプルなため、

同サイズのテレビと比べて価格が安いのも特徴です。

NHKの支払い義務について

NHKの受信料は、

「NHKの放送を受信できる機器」がある場合に支払い義務が発生します。

つまり、

  • テレビチューナー付きテレビ
  • ワンセグ対応スマホなど

がある場合は対象になります。

一方で、チューナーレステレビは

放送を受信できないため、原則として対象外です。

※ただし他に受信可能な機器がある場合は対象になるため注意

どれくらい節約できる?

NHK受信料の目安は以下です。

  • 地上契約:約1,100円/月
  • 衛星契約:約1,950円/月

合計:約3,050円/月(約36,600円/年)

つまり

年間約3.6万円の固定費

チューナーテレビの種類

Philips(フィリップス) チューナーレステレビ 50インチ 4K 50PUH7700

Philips 50型 4K テレビで、迫力満点の立体音響のDolby Atmos対応、Google TVでご使用のサブスクが使用できます。

ブランドとしてはPhilipsですが中身は台湾系の企業であるTPVが製造しています。

ブランドとしての信頼感を重視の方におすすめです。

Xiaomi Smart TV A Pro 2026 シリーズ

Xiaomiの55型 4K色再現性に優れたQLED 量子ドットを採用、迫力満点の立体音響のDolby Atmos対応。Xiaomiはそのデザインと価格が魅力の中国メーカーです。

高性能なテレビを手頃な価格で入手したい方におすすめです。

FPD チューナーレステレビ 50V型 (CG50-C2)

FPDは中国の家電ブランドです。格安のチューナーレステレビを広く販売しています。

迫力満点の立体音響のDolby Atmos対応、Google TVでご使用のサブスクが使用できます。

とにかくコスト重視の人におすすめです。

計算結果

NHK受信料と比較して、何年で元が取れるかを計算しました。

(※2026年3月時点の実勢価格)

 実勢価格(円)
2026年3月現在
元が取れる年数(地上)元が取れる年数(衛星込み)
Philips50インチ 4K 50PUH770059,8004.51.6
Xiaomi Smart TV A Pro 2026 シリーズ52,8004.01.4
FPD チューナーレステレビ 50V型 (CG50-C2)38,0972.91.0

結果から分かること

長くても5年以内でテレビ代を回収できる計算

さらに言うと

衛星契約している人1〜2年で回収できるという結果に。

毎月3,000円は小さく感じますが、

積み重なると数万円〜数十万円になる固定費

ここを見直すだけで

生活のコスパはかなり変わります。

まとめ

チューナーレステレビは

  • テレビ放送は見れない
  • でもサブスク中心なら問題なし
  • 価格も安い

そして何より

NHK受信料という固定費を見直せる可能性がある

今回の計算では

最短1年〜最長でも5年以内で元が取れる結果に


もし

  • テレビはほとんど見ない
  • サブスク中心の生活
  • 固定費を見直したい

という人なら、

かなり合理的な選択です。

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