食洗機のストレスを減らす便利アイテム3選|入らない・乾かない悩みをラクに解決

家電業界研究

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家電エンジニアの反町です。

みなさん食洗機は使っていますか。

我が家では食洗機の導入後、毎回の食器洗いに使っていた10分がなくなり、

本当に生活が楽になりました。

ただ、実際に使っていると細かい不満も出てきます。

「全部入りきらない」「乾燥まで終わったのに水が残っている」など、便利なはずなのに少しストレスを感じることもあります。

そこで今回は、実際に使ってみて便利だった食洗機の不満解消アイテム3選を紹介します。

時短家電は買って終わりではないです。

是非環境を整えて、ワンランク上の楽な環境を手に入れて下さい。

ワンプレート皿|食器点数を減らして食洗機に入れやすくする

食洗機で一番困りやすいのが、食器の数が多くて入りきらないことです。

特に和食は茶碗、小皿、副菜皿、主菜皿と分けていくと、

あっという間に食洗機の中が埋まります。

そこで便利なのが、ワンプレート皿です。

茶碗、主菜、副菜を一枚にまとめるだけで、食器の点数が4枚=>1枚に減らせます。

またワンプレートは薄いものが多いため、かさばらないのも嬉しいです。

さらに、配膳や片付けも楽になります。

我が家では無印良品のワンプレートを使っていますが、

廃盤になっているようなので、お好みのワンプレートを是非探してみてください。

小さめのまな板|食洗機に入るサイズを選ぶ

見落としがちですが、まな板のサイズも食洗機との相性に大きく関わります。

大きいまな板は調理中は便利です。

ただ、食洗機に入れようとするとサイズが合わず、結局手洗いになってしまうことが多いです。

食洗機を活かしたいなら、あえて小さめのまな板を選ぶのがおすすめです。

野菜を切った後は、ボウルやバットに移しておけば問題ありません。

調理スペースの工夫でカバーできるので、毎回まな板を手洗いするよりずっと楽です。

我が家ではこのカッティングボードを使っています。

ぴったり食洗機に入るので便利です。

お使いの食洗機のサイズ確認をして、

合うようなら是非試してみてください。

3. 水切れの良いお椀|乾燥後の水たまりを防ぐ

食洗機ユーザーのあるあるとして多いのが、お椀の裏に水がたまる問題です。

乾燥まで終わっているのに、裏返すと水が残っている。

結局ふきんで拭くことになり、「それなら最初から乾燥しなくてよかったのでは」と思うこともあります。

そこでおすすめなのが、底に切り欠きがあるお椀です。

我が家ではニトリのお椀を使っています。

裏に全く水がたまらず便利、乾燥まで安心してできます。

まとめ|食洗機の不満は「道具選び」で減らせる

時短家電は買って終わりではなく、使いやすいように環境を整える必要があることが多いです。

それは悪いことではなく、環境を整えれば、ワンランク上の便利な生活が手に入ります。

食洗機のさらに便利にするアイテムとして、

実際に使っている以下の3アイテムを紹介しました。

  • ワンプレート皿で食器点数を減らす
  • 小さめのまな板で手洗いを減らす
  • 水切れの良いお椀で乾燥後の水たまりを防ぐ

皆さんも是非検討して、さらに便利な環境を手に入れてください。

MIKIO ELECTROLABでは生活の不満の解決をする家電の研究開発をしています。
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